〔抄私訳〕
芙蓉山楷和尚の段、文の通りである。
示衆の言葉は、詳しく文に見える。
〔聞書私訳〕
/芙蓉山の楷祖。
/「声に遇い色に遇うも、石上に華を栽るが如く」とは、
「声」「色」に妨げられない意味合いである。
/「若し心中無事を得んには、仏祖も猶是れ冤家のごとし」。
「無事」は仏法である。従って、仏法を得たならば、何事を行じようか、
〔何も求めるものがない、〕だから「仏祖も冤家のごとし」というのである。
合掌
ランキングに参加中です。よろしければクリックをお願いします。
↓ ↓

コメント
コメントを投稿