〔『聞書』私訳〕
/「第八祖迦葉尊者」の段。
/「十二頭陀」はそれぞれ異なる行持である。この「十二頭陀」の内、
第四では「樹下に止宿す」を取り、第十一では「樹下屋宿に在まず」と取るのは、前後が相違しているように思われるが、インドは国が大きいから、
「樹」も家屋のようなものもあり、そのことを重ねて言うのであろう。
〔『抄』私訳〕
「第八祖摩訶迦葉尊者」の段。文の通りである。
「迦葉」「頭陀」というのはこれであり、文の通りである。
合掌
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